コミック、経済書、小説などの書籍を自分なりの感想、紹介をしています。色々な人が参考になるよう多種多様の分野を読んで紹介していこうと思っています。気まぐれで読んでいるので、読んでも時間のかからない本が主体となってくると思います

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カレーライスと日本人 (講談社現代新書)カレーライスと日本人 (講談社現代新書)
(1989/02)
森枝 卓士

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第序章「辛くないカレーと黄色くないカレー」
第2章「インドでカレーを考えた」
第3章「カレー粉誕生」
第4章「日本カレー繁盛物語」
第5章「日本人はなぜカレーが好きなのか」
あとがき


カレーって日本人なら普通食べたことがない人なんていないと思う食べ物の一つですよね。
そんなダレも好きであろうカレーについて書かれたこの本を今回読みました。

自分は、食べることも好きなんですがカレーを作ることも好きです。
きっかけは「華麗なる食卓」というコミックでした。
華麗なる食卓の監修もこの作者はしているので読んでみようと・・・・
また、料理の世界は奥深いなとも感じさせられたコミックでした。

最初は正直カレーなんて野菜切ってカレールーを入れればできる料理の一つと思っていました。
読んでみたらカレールー、一つ作るのにすごい思いがあって出来ているのだと知るとカレールーのありがたみをひしひし感じました。

この本を読んでみて驚いたことがいくつかありました。
インドでは、すごく大雑把に言うと香辛料をつかった料理全てカレーだったのです。
1日3食カレーは日常普通らしいというも驚きました。
自分もカレーは好きですが毎日は・・・・ちょっときついですね。

また、ほとんどインドの人たちが毎日カレーを食べているのに飽きないのかということなんですが・・・・
飽きはこないということ・・・驚きです。

私が思うには日本人で言う”味噌汁”みたいな感じではないかといういこと。
日本人にとって味噌汁はソウルフード、毎日食していても食べれるものだということです。

全体的読んでみて、カレー好きの人は読んでみたらどうでしょう。
カレーのウンチクもいっぱい知れて面白いですよ。
食に関する知識も得られるので、ちょっと読みにくいという難点はありますが・・・自分は読んでよかったと思います。


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もし

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだらもし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
(2009/12/04)
岩崎 夏海

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第1章「みなみは『マネジメント』と出会った」
第2章「みなみは野球部のマネジメントに取り組んだ」
第3章「みなみはマーケティングに取り組んだ」
第4章「みなみは専門家の通訳になろうとした」
第5章「みなみは人の強みを生かそうとした」
第6章「みなみはイノベーションに取り組んだ」
第7章「みなみは人事の問題に取り組んだ」
第8章「みなみは真摯さとは何かを考えた」
エピローグ
あとがき


久しぶりにブログを書きます。
もう1年ぐらい書いてなかったのでブログを書くことが新鮮に感じます。
今回読んだ本は「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」です。
何気に売上ランキングで1位になっていたので読んでみました。
自分が学生時代野球部だったということもありとても読みやすい作品だと感じました。
少し自分の話をすると野球部に入部した当初は出来たばかり部でしたので、人数を集めていくことから始めました。その頃にこれを読んでいたらまた違った人生になっていたのかもしれません。

話を戻しつつ
簡単に内容を要約すると
主人公の女子野球部マネージャー(表紙の女の子)がドラッカーのマネジメントの本を読んで実践して野球部を甲子園に連れて行くという内容です。

マネジメントについては学生時代に興味を持ってましたが、なんか難しい。すごく勉強が必要と言うことで懸念してましたが、これを読んでみてマネジメントにさらに興味を持ちました。



これの元になった原作のドラッカーの本も読んでみようと思います。

読みやすさ    ★★★☆☆

これ使える!度  ★★★★☆

萌え度      ★★☆☆☆
女難


まぶらほ  ~じょなんの巻・よん~ (富士見ファンタジア文庫)まぶらほ ~じょなんの巻・よん~ (富士見ファンタジア文庫)
(2009/02/20)
築地 俊彦

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第十九話「秘薬騒動物語・上」
第二十話「秘薬騒動物語・下」
第二十一話「デート その理想と現実」
番外編一「レディ・ボーイ」
番外編二「かおりのゲーム人生・その1」
あとがき


今回から基本的感想というか数値で表すようにします。

面白さ      ★★★☆☆
ハチャメチャ度  ★★★★☆
萌え度      ★★☆☆☆

↑こんな感じです。
shana

灼眼のシャナ 6 (6) (電撃コミックス)

第三十四話「今日という日は戦いⅡ」
第三十五話「蹂躙の爪牙Ⅰ」
第三十六話「蹂躙の爪牙Ⅱ」
第三十七話「蹂躙の爪牙Ⅲ」
第三十八話「蹂躙の爪牙Ⅳ」
第三十九話「蹂躙の爪牙Ⅴ」
第四十話「エピローグⅡ」
番外編「灼眼のしゃなたんⅢ」
続・働く理由 99の至言に学ぶジンセイ論。続・働く理由 99の至言に学ぶジンセイ論。
(2008/12/20)
戸田 智弘

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1章「可能性を見つける」
2章「「やりたいこと」と「できること」」
3章「自分の価値観を知る」
4章「仕事で自分を表現する」
5章「幸福VS成功」
6章「仕事VS労働」
7章「迷う力、決める力」
8章「挑戦する力、持続する力、適応する力」
9章「良い自分探しVS悪い自分探し」
10章「自分探しと”世界探し”」
11章「豊かさのパラドックス」
12章「人生の意味」
13章「生きるとは自分の物語をつくること」


今回紹介するのは、前回の働く理由99の続巻である「続働く理由99」です。

働く理由は、生活するために必要なお金を手に入れる手段であると言う人が多数だと思います。こんな世の中ですから仕事をするのも大変な世の中になっています。

この本では、”なんで働くんだろ?”、”仕事って、結局なんだよ?”、”なぜ働かないといけないんだよ!”という根本的なことが書かれている本です。

この本のなかでは至言が99個あります。
その中で、気に入ったのを何個か紹介します。

「人並みにやって人以下、人以上やって人並み、人の倍やってようやく」(P.41 高橋尚子)

「(省略)無駄と遠回りほど価値あることはないのだ」(P.141 阿久悠)

「忍耐は希望を持つための技術である」(P.144 ヴォーヴナルグ)

これら以外にも心に響いた至言はたくさんあるのだが特に印象に残った3つを紹介しました。

これらの言葉は、今の自分の支えの言葉のひとつになっています。
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